テスト

1)ベルギー館「リバイブ」

◆店名:ベルジアンパブ アントワープシックス
【所在地】大阪府大阪市北区小松原町2−4 大阪富国生命ビル 1F
【予約ボタン】(後日挿入予定)

2)スペイン館「エチョラ」

◆店名:エチョラ
【所在地】大阪府大阪市西区靱本町1丁目4−2 プライム本町ビルディング 1F
【予約ボタン】(後日挿入予定)

3)イタリア館「イータリー」

◆店名:イータリー
【所在地】関東に5店舗あり
・銀座店
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
・原宿店
東京都渋谷区神宮前1-14-30 ウィズ原宿3F
・丸の内店(東京駅構内B1 丸の内グランスタ内)
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 B1
・日本橋店(日本橋三越 新館 B1)
東京都中央区日本橋室町1-4-1
・湘南店
神奈川県藤沢市辻堂神台1丁目3-1 テラスモール湘南 湘南ヴィレッジ 1F/2F
【予約ボタン】(後日挿入予定)

4)マレーシア館「MAKAN MAKAN」

◆店名:A DINING ~アジアンダイニング
【所在地】大阪府大阪市北区大深町6−38 グランフロント大阪北館 2F
【予約ボタン】(後日挿入予定)

5)アフリカダイニング「PANAF’」

◆店名:キッチン SAWASAWA
【所在地】大阪府東大阪市花園本町1丁目7−14
【予約ボタン】(後日挿入予定)

6)ネパール館「BIRYANI & MOMO HOUSE」

◆店名:BIRYANI & MOMO HOUSE
【所在地】大阪府大阪市住吉区苅田9丁目1−21 五代ハイツ 1階
【予約ボタン】(後日挿入予定)

7)ポルトガル館「MAR DE PORTUGAL」

◆店名:薪窯パン&カフェ Lisboa
【所在地】高知県吾川郡いの町2295−9
【予約ボタン】(後日挿入予定)

万博が閉幕して数ヶ月・・・
会場で感じた感動とともに、それぞれのパビリオンのレストランで味わった、あの特別な味
が、今も心に残り続けているのではないでしょうか?
あの時、海外パビリオンの屋上やテラス、一見目立たない隠れ家的なレストランなど、非日常の空間で味わった料理、それはきっとあなたにとっても万博ロスを感じさせる、今も大切な思い出になっていることと思います。

万博の味を再現する店といっても、ただの外国料理店では満足できませんね。
この記事では、私自身が万博で最も感動し、忘れられない料理を軸に、パビリオン運営元や系列店、監修シェフといった、万博と直接的な繋がりがある店舗を徹底的に調査し、リストアップしました。
なので、あの味と雰囲気をきっと追体験できるものと思います。
これを参考に、万博ロスをいっしょに解消していきましょう!

各レストラン詳細

ここでは、店舗の基本情報と、万博で私が味わった実体験レビューを記載しておきます。

1. ベルギー館「リバイブ」の感動を再現! ベルジアンパブ アントワープシックス

万博ベルギー館のレストラン「リバイブ(Revive)」と同じ運営元によるレストランです。ほぼ同じメニューを半額程度で提供しており、最高のコストパフォーマンスでベルギーの味を楽しめます。

【万博での実体験レビュー】
前菜にトマト・クヴェット(エビとマヨネーズのサラダをトマトに詰めたベルギー名物料理)、メインにムール貝の白ワイン蒸し(結構量があり、一人では食べきれません)、フランドル風ビーフシチュー(ベルギー風フライドポテト付き)。ポテトは柔らかくて味があり今までで一番おいしかった。ビーフシチューも牛肉が柔らかく上質でとてもおいしかった。デザートには、クリームの乗ったブリュッセルワッフルをぜひ!ビールは、いろいろ種類が豊富で、ビッグサイズもあり最高でした(つい、飲みすぎてしまった!)。とくに屋上テラス席は、大屋根リングを見ながら食事ができて開放感があり、とても素敵でした。

【所在地】大阪府大阪市北区小松原町2−4 大阪富国生命ビル 1F

【予約ボタン】(後日挿入予定)

2. スペイン館のバスク料理をもう一度! エチョラ(ETXOLA)

万博スペイン館のレストラン「エチョラ」は、大阪の本町と梅田に同名の実店舗があり、バスク料理を中心に高い評価を受けています。万博では19の自治州・2つの自治都市の郷土料理をタパスやピンチョスで楽しめるコースが人気で、すぐに売り切れていました。

【万博での実体験レビュー】
2人で前菜にタコのガリシア風/ガリシア風綱のパイ、メインは豚フィレ肉のガルシア風/スペイン風ミートボールのアーモンドソース。飲み物は、サングリア(赤)、シードルのサングリア(白)、スペイン産ベルモット”ビエルム”の白と赤。デザートはチュロスとチョコレートソース。どれも最高でした。実店舗でもこの感動が味わえます。

【所在地】大阪府大阪市西区靱本町1丁目4−2 プライム本町ビルディング 1F

【予約ボタン】(後日挿入予定)

3. イタリア館の屋上庭園の味! イータリー(EATALY)

万博イタリア館のレストラン「イータリー(EATALY)」は、東京(銀座、原宿、丸の内、日本橋)や湘南(藤沢)に店舗を多数有する本格イタリアンレストランです。万博で屋上庭園を眺めながら味わった、あの本場のイタリア料理を遠出してでも体験する価値があります。

【万博での実体験レビュー】
パスタはタリアテッレ ボロネーゼ、ピザはチンクエフォマッジ黒毛和牛のタリアータ、飲み物はワインの他にドラフトビールも注文。デザートはピスタチオのジェラート。どれもすばらしくおいしかった。特に上質な食材の使い方は、実店舗でも変わらないクオリティが期待できます。

【所在地】
・銀座店
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F

・原宿店
東京都渋谷区神宮前1-14-30 ウィズ原宿3F

・丸の内店(東京駅構内B1 丸の内グランスタ内)
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 B1

・日本橋店(日本橋三越 新館 B1)
東京都中央区日本橋室町1-4-1

・湘南店
神奈川県藤沢市辻堂神台1丁目3-1 テラスモール湘南 湘南ヴィレッジ 1F/2F

【予約ボタン】(後日挿入予定)

4. マレーシア館のテイクアウトでリピート! A DINING ~アジアンダイニング

万博マレーシア館のレストラン「MAKAN MAKAN」の運営元のレストランです。万博で人気だったロティチャナイも近日中にメニューに登場するとのこと!

【万博での実体験レビュー】
目の前でナンのような生地のものを振り回す実演がありましたが、これが、ロティーチャナイという人気メニューでした。長蛇の列でしたが、オペレーションが抜群で割とすぐテイクアウトできました。本場の味ナシラマおすすめ、鶏肉がおいしい!あとは、おなじみのナシゴレンとか、ミーゴレンとか、チキンカレーとかあって、何度もリピートしましたが、どれもおいしかったです。

【所在地】大阪府大阪市北区大深町6−38 グランフロント大阪北館 2F

【予約ボタン】食べログ、ホットペッパー、一休.comレストラン(後日挿入予定)

5. アフリカダイニング「PANAF’」の日本人向けアフリカ料理! キッチン SAWASAWA

パビリオン併設ではなく、大屋根リング外側のマーケットプレイス2F、アフリカンダイニングホール「PANAF’」で実店舗をお休みしてまで全力を注いでいたのがこの店。万博終了後の2025年11月10日より営業を再開しています。

【万博での実体験レビュー】
2人でマフェ・セット(ピーナツバターノビーフシチューとエチオピア・コーヒー・ポーター)/タジン・セット(鶏もも肉とオリーブとアプリコットのクスクスとマダガスカル・バニラ・エール)を注文。どちらもボリュームがあり、味も日本人好みに整えられていて、とても食べやすくおいしかったです。

【所在地】大阪府東大阪市花園本町1丁目7−14

【予約ボタン】食べログ、ホットペッパー、一休.comレストラン(後日挿入予定)

6. ネパール館のフードコートグルメで人気! BIRYANI & MOMO HOUSE

万博ネパール館でフードコート風に営業していたレストランの一つで、大阪に2か所実店舗があります。テイクアウトで本格ネパールグルメが味わえます。

【万博での実体験レビュー】
テイクアウト形式で、ビリヤニモモが人気でした。他に、パラタ、ロティロール、ミックスバラなど珍しい名前のメニューがあり、すぐ目の前の大屋根リングのベンチで味わいましたが、どれもスパイスの味が独特でおいしかったです。

【所在地】大阪府大阪市住吉区苅田9丁目1−21 五代ハイツ 1階

【予約ボタン】食べログ、ホットペッパー、一休.comレストラン(後日挿入予定)

7. ポルトガル館監修シェフの新たな挑戦! 薪窯パン&カフェ Lisboa

万博ポルトガル館のレストランを監修したシェフが、今は大阪から高知県に移転し、コンセプトを一新したお店です。シェフがDIYで作り上げた薪窯で焼き上げる、自家製酵母のポルトガルパンやエッグタルト(パステル・デ・ナタ)などの本格的なお菓子が提供されています。

【万博での実体験レビュー】
アルガルヴェ風ガスパッチョ、エビのガーリックとパクチーソテー、バカリャウ(干し鱈)とブロア(トウモロコシ粉パン)、ラガレイロ風タコ、デザートにエッグタルトとパオンデローを注文。どれもオリーブオイルの味がすばらしく、タコは圧力釜で煮たと思われるほど柔らかく美味、デザートも高水準で文句なしでした。

【所在地】高知県吾川郡いの町2295−9

【予約ボタン】食べログ、ホットペッパー、一休.comレストラン(後日挿入予定)

 

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詩浪人(しろうと)

「詩浪人(しろうと)」というペンネームには、“専門家ではないが、知ろうとする人”という意味を込めています。
既存の枠にとらわれず、自由な発想で多様な分野を巡りながら、知的好奇心と探究心を大切に情報発信を続けています。

エレクトロニクス分野の技術者として長年、企業の研究開発に従事。
基礎研究分野での学会活動から業務用や民生用の製品開発まで、幅広い実務経験を積んできました。
こうした理系のバックグラウンドを活かし、客観性と論理性をベースに最新動向をわかりやすく解説することを心がけています。

一方で、個人的には長年にわたり「真理の探究」をライフワークとしています。
仏教や精神世界の思想に触れながら、日々瞑想を実践し、心身の調和や自己成長を大切にしています。
また、身体面ではヨガとピラティスを長年継続し、心と身体のバランスを意識した生活を送っています。

当ブログ運営の理念
これまでの経験や知見を分かち合うとともに、読者の「知りたい!」に応える知的な情報サイトを目指しています。
科学・技術・文化・芸術・哲学・宗教・精神世界まで、多様なテーマを独自の視点で深掘りし、他にはない“知的なまとめ”をお届けします。

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