万博グルメは閉幕後どこで食べられる? 実店舗の場所と予約方法まとめ

大阪万博

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この記事の1分まとめ

万博グルメは下記のお店で食べることができます!

1)ベルギー館「Revive」 ⇒実店舗:Belgian Pub Antwerp Six
2)スペイン館「ETXOLA」 ⇒実店舗:エチョラ
3)イタリア館「EATALY」⇒実店舗:イータリー
4)マレーシア館「MAKAN MAKAN」 ⇒実店舗:A DINING
5)アフリカンダイニング「PANAF」⇒実店舗:キッチン サワサワ
6)ネパール館「BIRYANI & MOMO HOUSE」⇒実店舗:BIRYANI & MOMO HOUSE
7)ポルトガル館「MAR DE PORTUGAL」⇒実店舗:薪窯パン&カフェ リジュボア

万博が閉幕して数ヶ月・・・

会場で感じた感動とともに、それぞれのパビリオンのレストランで味わった、あの特別な味が、今も心に残り続けているのではないでしょうか?

あの時、海外パビリオンの屋上やテラス、一見目立たない隠れ家的なレストランなど、非日常の空間で味わった異国の料理、それはきっと万博ロスを感じさせるほど、あなたにとっても今も大切な思い出になっていることと思います。

あの万博の味を再現する店といっても、ただの外国料理店では満足できませんよね。

この記事では、私自身が万博で最も感動し、忘れられない料理を軸に、パビリオン運営元や系列店、監修シェフといった、万博と直接的な繋がりがある店舗を徹底的に調査し、リストアップしました。

なので、きっとあの味と雰囲気を追体験できるものと思います。
さあ、この記事を参考にして、アフター万博を楽しみましょう!

各レストラン詳細

レストランの基本情報と、万博で私が味わった実体験を記載しておきます。

1. ベルギー館「Revive(リバイブ)」の感動を再現! Belgian Pub Antwerp Six(ベルジアンパブ アントワープシックス)

万博ベルギー館のレストラン「Revive(リバイブ)」と同じ運営元によるレストランです。
ほぼ同じメニューを半額程度で提供しており、最高のコストパフォーマンスでベルギーの味を楽しめます。

【万博での実体験レビュー】

屋上テラス席で、大屋根リングを見ながら食事。開放感があり、とても爽快でした。

前菜にトマト・クヴェットエビとマヨネーズのサラダをトマトに詰めたベルギー名物料理)、メインにムール貝の白ワイン蒸し(結構量があり、一人では食べきれません)、フランドル風ビーフシチュー(ベルギー風フライドポテト付き)。

ポテトは柔らかくて味があり今までで一番おいしかった

ビーフシチューも牛肉が柔らかく上質でとてもおいしかった。

デザートには、クリームの乗ったブリュッセルワッフルをぜひ!

ビールは、いろいろ種類が豊富で、ビッグサイズもあり最高でした(つい、飲みすぎてしまったほど)。

【所在地】大阪府大阪市北区小松原町2−4 大阪富国生命ビル 1F

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2. スペイン館のバスク料理をもう一度! ETXOLA(エチョラ)

万博スペイン館のレストラン「ETXOLA(エチョラ)」は、大阪の本町に同名の実店舗があり、バスク料理を中心に高い評価を受けています。

万博では19の自治州・2つの自治都市の郷土料理をタパスやピンチョスで楽しめるコースが人気で、すぐに売り切れていました。

【万博での実体験レビュー】

スペイン館の右側通路を奥に進んだところにレストランがありました。

2人で注文した内容は、前菜にタコのガリシア風、メインは豚フィレ肉のガルシア風スペイン風ミートボールのアーモンドソース

飲み物は、サングリア(赤)、シードルのサングリア(白)、スペイン産ベルモット”ビエルムの白と赤。デザートはチュロスとチョコレートソース

どれも最高でした。実店舗でもこの感動が味わえます。

【所在地】大阪府大阪市西区靱本町1丁目4−2 プライム本町ビルディング 1F

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3. イタリア館の屋上庭園の味! EATALY(イータリー)

万博イタリア館のレストラン「EATALY(イータリー)」は、東京(銀座、原宿、丸の内、日本橋)や湘南(藤沢)に店舗を多数有する本格イタリアンレストランです。

万博で屋上庭園を眺めながら味わった、あの本場のイタリア料理を遠出してでも体験する価値があります。

【万博での実体験レビュー】

レストランはパビリオン出口にあるエレベーターで屋上まで上がり、屋上庭園を眺めながらゆったりと食事ができました。

パスタタリアテッレ ボロネーゼピザチンクエフォマッジ黒毛和牛のタリアータ、飲み物はワインの他にドラフトビールも注文。デザートピスタチオのジェラート

どれも見た目もおしゃれで、すばらしくおいしかった。特に上質な食材の使い方は、実店舗でも変わらないクオリティが期待できます。

【所在地】
・銀座店
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F

・原宿店
東京都渋谷区神宮前1-14-30 ウィズ原宿3F

・丸の内店(東京駅構内B1 丸の内グランスタ内)
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 B1

・日本橋店(日本橋三越 新館 B1)
東京都中央区日本橋室町1-4-1

・湘南店
神奈川県藤沢市辻堂神台1丁目3-1 テラスモール湘南 湘南ヴィレッジ 1F/2F

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4. マレーシア館のテイクアウトでリピート! A DINING(エーダイニング)

万博マレーシア館のレストラン「MAKAN MAKAN」の運営元のレストランです。
万博で人気だったロティチャナイも近日中にメニューに登場するとのこと!

【万博での実体験レビュー】

レストランはパビリオンの1Fにあり、目の前でナンのような生地のものを振り回す実演がありましたね。
これが、ロティーチャナイという人気メニューでした。

長蛇の列でしたが、オペレーションが抜群で割とすぐテイクアウトできました。

本場の味ナシラマがおすすめ、鶏肉がおいしい!
あとは、おなじみのナシゴレンとか、ミーゴレンとか、チキンカレーとかあって、何度もリピートしました。

どれもコスパがよく、おいしかったです。

【所在地】大阪府大阪市北区大深町6−38 グランフロント大阪北館 2F

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5. アフリカンダイニング「PANAF」の日本人向けアフリカ料理! Kitchen SAWASAWA(キッチン サワサワ)

パビリオン併設ではありませんが、大屋根リング外側のマーケットプレイス2Fにあったアフリカンダイニングホール「PANAF」

このお店は、万博期間中、実店舗をお休みしてまで全力を注いでいたそうです。
万博終了後の2025年11月10日より実店舗の営業を再開しています。

【万博での実体験レビュー】

万博初期は空いていた穴場レストランでしたが、後半には口コミが広まって2Fの通路に長い行列ができていました。

2人でマフェ・セットピーナツバターのビーフシチューとエチオピア・コーヒー・ポーター)/タジン・セット鶏もも肉オリーブとアプリコットのクスクスマダガスカル・バニラ・エール)を注文。

どちらもボリュームがあり、味も日本人好みに整えられていて、とても食べやすくおいしかったです。

【所在地】大阪府東大阪市花園本町1丁目7−14

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6. ネパール館のフードコートグルメで人気! BIRYANI & MOMO HOUSE

万博ネパール館でフードコート風に営業していたレストランの一つで、大阪に2か所実店舗があります。
テイクアウトで本格ネパールグルメが味わえます。

【万博での実体験レビュー】

テイクアウト形式で、ビリヤニモモが人気でした。

他に、パラタ、ロティロール、ミックスバラなど珍しい名前のメニューがあり、すぐ目の前の大屋根リングのベンチで味わいましたが、どれもスパイスの味が独特でおいしかったです。

【所在地】大阪府大阪市住吉区苅田9丁目1−21 五代ハイツ 1階

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7. ポルトガル館監修シェフの新たな挑戦! 薪窯パン&カフェ リジュボア(Lisboa)

万博ポルトガル館のレストランを監修したシェフが、今は大阪から高知県に移転し、コンセプトを一新したお店です。

万博で提供されていた本格的な理は残念ながら味わえませんが、シェフがDIYで作り上げた薪窯で焼き上げる、自家製酵母のポルトガルパン万博で大人気だったエッグタルト(パステル・デ・ナタ)などの本格的なお菓子が提供されています。

【万博での実体験レビュー】

エッグタルトのテイクアウトはいつも行列でした。
レストランはもっと大行列でしたが、3時間半ほど並んで入りました。

アルガルヴェ風ガスパッチョエビのガーリックとパクチーソテーバカリャウ(干し鱈)とブロア(トウモロコシ粉パン)、ラガレイロ風タコ、デザートにエッグタルトパオンデローを注文。

どれもオリーブオイルの味がすばらしく、タコは圧力釜で煮たと思われるほど柔らかく美味、デザートも高水準で文句なしでした。

【所在地】高知県吾川郡いの町2295−9

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まとめ

この記事でご紹介したレストランは、
万博での素晴らしい体験と料理の味を直接引き継ぐ特別な場所ばかりです。
ぜひ足を運んで、あの日の感動と興奮を追体験してみてくださいね。

 

詩浪人(しろうと)

「詩浪人(しろうと)」というペンネームには、“専門家ではないが、知ろうとする人”という意味を込めています。
既存の枠にとらわれず、自由な発想で多様な分野を巡りながら、知的好奇心と探究心を大切に情報発信を続けています。

エレクトロニクス分野の技術者として長年、企業の研究開発に従事。
基礎研究分野での学会活動から業務用や民生用の製品開発まで、幅広い実務経験を積んできました。
こうした理系のバックグラウンドを活かし、客観性と論理性をベースに最新動向をわかりやすく解説することを心がけています。

一方で、個人的には長年にわたり「真理の探究」をライフワークとしています。
仏教や精神世界の思想に触れながら、日々瞑想を実践し、心身の調和や自己成長を大切にしています。
また、身体面ではヨガとピラティスを長年継続し、心と身体のバランスを意識した生活を送っています。

当ブログ運営の理念
これまでの経験や知見を分かち合うとともに、読者の「知りたい!」に応える知的な情報サイトを目指しています。
科学・技術・文化・芸術・哲学・宗教・精神世界まで、多様なテーマを独自の視点で深掘りし、他にはない“知的なまとめ”をお届けします。

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