四国お遍路ドライブ4泊5日|空海の足跡を辿る絶景ルートとホテル

空海
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この記事の1分まとめ

【四国お遍路ドライブ4泊5日 要点まとめ】

    • 旅のテーマ: 空海(弘法大師)の覚醒から結願までを追体験する感動のドライブ/ツーリング旅行。
    • 四国へのアクセス: マイカー/バイクなら明石海峡大橋や瀬戸大橋などの連絡橋を利用。遠方の方は飛行機+レンタカーが最適。
    • 所要日数: 4泊5日(オプションで5泊6日)。
      GWや夏季休暇などの大型連休におすすめです。
    • 主な訪問地: 室戸岬(高知)、竹林寺(高知)、足摺岬(高知)、道後温泉(愛媛)、善通寺(香川)、大窪寺(香川)。
  • 最大の注意点: 四国一周は移動距離が非常に長いため、運転の疲労が蓄積します。
  • 解決策: 長距離移動の疲れを癒やす「質の高い温泉旅館やリゾートホテル」を事前に確保すること。これが大人の一人旅・夫婦旅行を成功させるポイントです。

▼ この記事で紹介するおすすめの拠点(ページ内ジャンプ)

日常の仕事や人間関係、そしてスマホからあふれる膨大な情報。
そんな現代社会の生活に疲れたとき、ふと、「どこか遠くへでかけて、心身をリセットしたい」と思うことって、ありますよね。

そんなとき、四国の大自然や空海ゆかりの地を巡る「お遍路」に、憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。
しかし、全行程1,200kmにおよぶ歩き遍路は、時間的・体力的にハードルが高く、結局、会社勤めや子育て中の今は無理、そして時間に余裕ができたころには体力的に無理、と諦めてしまっているかもしれません。

しかしそれは、車やバイクを使えば夢ではありません
この記事では、限られた長期休暇を利用して、空海が悟りを開いた高知から、生まれ故郷である香川へと至るルートを巡る「大人の四国ドライブ・ツーリング遍路」を提案します。

マイカーやバイクで四国連絡橋を渡って風を感じるのもいいし、飛行機や新幹線で現地入りしてレンタカーを借りるという選択も可能です。

機動力を活かせば、美しい景色とご当地グルメを満喫しながら、質の高いホテルや旅館でしっかりと疲れを癒やすことができます。

本記事では、かつて愛車のバイクで四国を巡った空海ファンの筆者が、空海の人生を追体験する4泊5日(+1日オプション)の感動モデルコースを徹底解説します。

この記事を読めば、道中の悩みも解消され、きっと心身をデトックスする極上の四国旅行を実現できますよ。

1. 四国お遍路ドライブの魅力!なぜ空海ゆかりの地を巡るのか

車遍路・バイクツーリングのメリット

お遍路と聞くと、白装束で何日も歩き続ける厳しい修行をイメージするかもしれません。
しかし、現代の四国は高速道路網が整備され、非常に走りやすいドライブコースが整っています。

ℹ️ 歩き遍路 vs 車・バイク遍路の比較
歩き遍路:所要日数約40〜50日。
達成感は大きいが、体力的な負担と天候の影響をダイレクトに受けます。
車・バイク遍路:所要日数約8〜10日(今回は名所を絞った4泊5日)。
天候に左右されず、重い荷物も積載可能です。
※移動による肉体的疲労が少ないため、観光や宿での癒やしに集中できるのが最大の利点です。

限られた休みを有効に使い、疲労を翌日に残さずにリフレッシュに専念できるのが、「車・バイク遍路」の最大のメリットです。
車窓から流れる美しい海岸線を眺める時間は、日常のノイズを消し去る「動的な瞑想」の時間でもあります。

空海の足跡を追体験する!筆者の原体験と大師信仰

私がなぜ、空海ゆかりの地を巡る四国の旅を勧めるのか。
それは、私自身の青春の原点に、四国の大自然と「お大師さん」の温かさがあったからです。

私が空海に魅了されたのは、会社に入社した頃、ちょうど空海入定の節目の年でした。
研修中、休みの日に同期と一緒に京都国立博物館で開催されている「空海展」を観に行きました。
それがきっかけとなり、空海に魅了され、『三教指帰』をはじめとする様々な古典を読み漁りました。

その中で最初に私の心を捉えたのは、空海が虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)という過酷な修行の末、明けの明星が口に飛び込み悟りを開いたという、あの覚醒の伝説でした。
私の旅は、この伝説の舞台、室戸岬から始めようと決心し、給料をためて買った「Kawasaki GPz400」で四国へ降り立ちました。

目指す洞窟、御厨人窟(みくろど)と神明窟は、想像していたよりもずっと荒々しい海食洞でした。
中はひんやりとしていて、潮の匂いと、何千年も変わらないだろう静寂が満ちていました。
ここが空海が生活し、真言を唱えた場所なのかと目を閉じ、世界が「空」と「海」に凝縮される感覚を味わいました。

それから、旅の間ずっと日記をつけて、後に小説風の旅行記にまとめました。
その一部を、みなさんの旅の味わいのご参考になればと思い、ここに掲載させていただきます。

📖 筆者の原体験:雨の夜の一期一会と、大師信仰

土砂降りの雨の中、バイクを走らせていた。
あたりは暗くなり、街灯もまばらで、ヘッドライトの照らす先だけが頼りだった。
ふいに前方に鮮やかな電飾の看板が見えた。どうやらこの辺りでは数少ないバーのようだ。
その店の前でバイクを停め、石段をあがって、ヘルメットを脱ぎ、ドアを開けた。
「いらっしゃい!」
カウンターの奥から女性のマスターが声をかけてきた。数人の客がいっせいにこちらに視線を向け、やや奇異な表情をたたえた。この場には似つかわしくない、ずぶぬれの男が立っていたからだろう。
「あの、すみません。善通寺へ行きたいんですが、道に迷ってしまって・・・」
一番手前の若い女性が笑顔で応答してくれた。
「この道をまっすぐ行って、海に出たら海岸沿いを右へ・・・」
あ、石田ひかりに似てる、素敵な人だなぁ、とふと思いがよぎった。
「ありがとうございました」
礼を言って、楽しそうな店の雰囲気に後ろ髪を引かれながら、再びバイクにまたがった。

境内のわきにバイクを停め、寺に入り、宿泊手続きを行う。
荷物を置くと、冷えた体を温めるべく、まずは風呂場に向かった。
身体を流して湯船につかると、男性が話しかけてきた。
歩き遍路でのいろいろな体験、ある札所で温泉に入ったら足の痛みがすっかり消えたご利益の話、などなど。
「本当にそんなご利益があるんですかね?」
バイクで安易に回っている僕は、うっかり即物的な感想を言葉にしてしまった。
男性は、一瞬不思議そうな顔をして僕を見つめてから、笑顔に戻って、さも当然のように言った。
「そりゃあ、あんた、お大師さんじゃもん」
なるほど、これが大師信仰なのか、となんとなくわかった気がした。

翌朝は宿泊者全員でお勤めがあり、読経の後、お坊さんの講話と続いた。
境内は、昨日とは打って変わって、晴天の朝だった。

あの時の、雨に打たれる不便な旅も私にとっては美しい思い出です。
しかし、現代を生きる大人が心身をリセットするなら、便利なインフラと質の高い宿をフル活用し、精神的な癒やしだけを抽出するスタイルをお勧めします

2. 空海の足跡を辿る!4泊5日四国ドライブモデルコースと宿

【1日目】四国上陸と覚醒の地「室戸岬」へ(徳島〜高知)

旅の始まりは、青年空海が覚醒した伝説の岬からです。

本州からマイカーやバイクで向かう方は、明石海峡大橋〜大鳴門橋、または瀬戸大橋などの四国連絡橋を渡って四国へ上陸します。
遠方から飛行機で向かう場合は、徳島阿波おどり空港(または高松空港)に降り立ちます。ここから長大な四国ドライブが始まるため、飛行機等を利用される方は到着拠点でのレンタカー手配が最優先となります。
大型連休中は車が非常に不足するため、宿よりも先に確実に予約を済ませておきましょう。

🚙 四国のおすすめレンタカー一括検索・予約

各空港や駅周辺のレンタカー会社を一括比較でき、乗り捨て(ワンウェイ)プランの選択もスムーズです。
ポイントが貯まる大手旅行サイトからの予約が最もお得で安心です。

移動手段を確保したら、まずはご当地グルメで景気づけをしましょう。

🍽️ 中華そば いのたに 本店(徳島)

【1日目のランチ推奨】
徳島ラーメンを代表する超有名店です。
甘辛い豚肉と生卵が乗った濃厚なスープは、長旅のスタートにふさわしいエネルギーを与えてくれます。

  • 営業時間:10:30~17:00(売切次第終了)

国道55号線を南下し、室戸岬の先端に位置する第24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」へ向かいましょう。
そして、あなたの旅の原点となる「御厨人窟(みくろど)」に立ちます。
空海が修行の末に悟りを開いたとされるこの洞窟から見えるのは、1200年前と変わらない「空」と「海」だけの風景です。

◆ ウトコ オーベルジュ&スパ(室戸)

室戸岬の大自然に抱かれた大人のリゾート
目の前に広がる太平洋を眺めながら、海洋深層水を使ったスパで初日の長距離運転の疲れを癒やすことができます。

  • 見どころからの距離:室戸岬から車で数分
  • おすすめポイント:室戸名物の金目鯛など、新鮮な海の幸を使ったディナーが絶品です。
💡 空海が見た「海」を感じる朝
全室オーシャンビューの客室からは、日の出を美しく望むことができます。
朝陽に染まる海を見つめながら、空海の伝説に思いを馳せてみてください。

 

【2日目】土佐の修行の道場と、学僧・空海を偲ぶ(高知)

2日目は、空海が自ら仏像を刻んだ厳しい修行の道と、学問の寺を巡ります。

「遍路ころがし」と呼ばれる難所の一つ、第27番札所「神峯寺(こうのみねじ)」
空海が自ら十一面観音を刻んで本尊としたと伝わる、この歴史あるお寺へ。
境内へと続く急坂を車で登り切ると、そこには格別な静寂が待っています。

続いて、空海が修行し霊場に定めた第31番札所「竹林寺」へ。
学問の寺として名高いこの場所で、天才的な学僧でもあった空海に思いを馳せながら、美しい庭園を見学します。

午前中の静寂な寺巡りを終えたら、高知市内へ移動します。
昼食は、高知の食文化が凝縮された屋内屋台村「ひろめ市場」へ向かいましょう。

🍽️ ひろめ市場(カツオの藁焼きタタキ)

【2日目のランチ推奨】
高知に来たら絶対に外せないのが、本場の「カツオの藁焼きタタキ」です。ひろめ市場内には「明神丸」や「やいろ亭」など、行列の絶えない名店がひしめき合っています。

注文が入ってから目の前で豪快に燃え上がる藁の炎で炙られるカツオは、外は香ばしく中はもっちり。高知流に「粗塩とスライスニンニク」で分厚い切り身を頬張れば、これまでのカツオの概念が覆るほどの美味しさです。午前中の静寂から一転、土佐の陽気で活気あふれるエネルギーを肌で感じられるスポットです。

  • 営業時間:店舗により異なりますが、昼前から夜まで活気に満ちています。休日は席の確保が必須です。

絶品の海の幸でお腹を満たした午後は、空海も歩いたであろう土佐の海岸線・桂浜を散策して、圧倒的な太平洋の広がりを感じてみましょう。

◆ 城西館(高知市内)

明治7年創業、皇族も宿泊される高知を代表する老舗旅館
最上階にある展望露天風呂から高知城下の夜景を一望でき、土佐の郷土料理と地酒を心ゆくまで堪能できます。

  • 見どころからの距離:桂浜から車で約25分、高知城まで徒歩圏内
  • おすすめポイント:名物「カツオの藁焼きタタキ」をはじめとする皿鉢料理が絶品です。
💡 幕末の志士に思いを馳せる宿
坂本龍馬が誕生した上町に位置し、宿の周辺にも歴史を感じるスポットが点在しています。修行道の疲れを老舗ならではのおもてなしで癒やしてください。

 

【3日目】四国最南端「足摺岬」から癒やしの道後温泉へ(愛媛)

3日目は、圧倒的なスケール感の太平洋と、日本最古の温泉を楽しみます。

高知市内から西へ向かい、四国最南端・足摺岬に位置する第38番札所「金剛福寺」へ向かいます。
空海が開基したこの霊場と、展望台から望む270度の水平線は、地球の丸さを実感させてくれます。
昼食に清水サバなどの新鮮な海の幸を味わった後は、松山自動車道を利用して愛媛県へ大きく移動します。

長距離ドライブの疲れを癒やすのは、聖徳太子や空海も訪れたと伝わる日本三古湯の一つ、道後温泉です。
歴史ある温泉街を散策し、旅の中盤で心身ともにリフレッシュしましょう。

◆ 道後温泉 ふなや

創業390余年の老舗旅館
皇室の利用もある格式高い宿で、美しい日本庭園と、瀬戸内の海の幸をふんだんに使った会席料理が自慢です。

  • 価格帯の目安:25,000円~(2名1室/1名あたり)
💡 文人墨客に愛された名湯
夏目漱石や正岡子規など、多くの文化人が滞在した歴史を持ちます。
伝統的なおもてなしを受けながら、長距離移動の疲労を名湯でしっかりと洗い流してください。

 

【4日目】空海生誕の地「善通寺」と讃岐うどん(香川)

4日目は、空海の故郷と、民衆を救った大事業に触れる一日です。

道後温泉を出発し、香川県にある第75番札所「総本山 善通寺」へ向かいます。
弘法大師空海の御誕生地であるこの場所は、広大な伽藍が広がり、まさに聖地と呼ぶにふさわしい風格です。
続いて、空海が驚異的な技術で修築したと伝わる日本最大のため池「満濃池」を見学します。
土木エンジニアとしての空海のマルチな才能を垣間見ることができる、重要なスポットです。

🍽️ 釜揚げうどん 長田 in 香の香(善通寺周辺)

【4日目のランチ推奨】
香川に来たら絶対に外せない讃岐うどんの超名店です。
釜揚げうどん専用の熱々でもっちりとした麺と、イリコ出汁が効いた特製ツユの組み合わせは、行列に並んででも食べる価値があります。

  • 営業時間:9:00~16:00(麺がなくなり次第終了)

夜は、金刀比羅宮の参拝にも便利な琴平温泉郷でゆっくりと過ごします。

◆ 琴平グランドホテル 桜の抄(こんぴら温泉)

金刀比羅宮の参道に佇む人気の温泉旅館
こんぴらさん参りの拠点として最適で、華やかな温泉大浴場と露天風呂でドライブの疲れを癒やすことができます。

  • 見どころからの距離:金刀比羅宮の参道入口まですぐ

【5日目】旅の終わりと帰路、または+1日の絶景オプション

最終日の5日目は、旅の終わりと新たな始まりの地へ向かいます。

四国八十八箇所霊場の結願(けちがん)の寺である第88番札所「大窪寺」を参拝します。
ここまで無事に旅を終えられた感謝を伝え、納経帳に最後の御朱印をいただきましょう。
時間に余裕があれば、瀬戸内海を一望できる絶景スポット、第84番札所「屋島寺へ立ち寄るのもおすすめです。

🍽️ 骨付鳥 一鶴(高松・丸亀エリア)

【5日目のランチ・夕食推奨】
香川のもう一つのソウルフード「骨付鳥」の発祥店です。
スパイシーな味付けでパリッと焼かれた鶏肉は、旅の締めくくりに強烈なインパクトを残してくれます。

  • 営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00(土日は通し営業の場合あり)

帰路は、レンタカーを返却して高松空港から飛行機に乗るか、マイカー・バイクの場合はそのまま瀬戸大橋神戸淡路鳴門自動車道を渡り、瀬戸内海の美しい夕日を眺めながら本州へと帰還します。

💡 【+1日オプション】もっと深く、絶景とアートを満喫する

もし5泊6日の日程が組めるなら、以下のプランを追加するのがおすすめです。

  • 絶景ドライブコース(3日目に追加): 高知から松山へ向かう途中、四国カルストへ寄り道。
    標高1,400m級の高原に広がる石灰岩と緑の牧草地は、日本離れした雄大な景色でライダーやドライバーの聖地です。
  • アートと建築コース(5日目に追加): 高松港からフェリーで瀬戸内海に浮かぶ小さな島、直島(なおしま)へ。美しい自然と古き良き街並み、そして現代アートが見事に調和しており、「現代アートの聖地」として世界中から注目を集めています。
    安藤忠雄建築の地中美術館や草間彌生のオブジェなど、現代アートの聖地を巡る知的な一日を過ごせますよ。

3. 四国車お遍路を成功させる!よくある質問と手配のコツ

【FAQ】お遍路の作法や宿泊に関する疑問

大人の一人旅や夫婦旅行を計画する際によくある疑問にお答えします。

Q. お遍路の作法が分からなくても大丈夫ですか?
A. もちろんです。
白装束などを完璧に揃えなくても、動きやすい服装で敬意を持って参拝すれば問題ありません。
納経帳(御朱印帳)だけは最初に購入しておくことをおすすめします。
Q. 途中で宿坊に泊まることもできますか?
A. はい、可能です。
昔は広間で雑魚寝でしたが、現在は個室やベッド、Wi-Fiを完備した「モダン宿坊」が増えており、ホテル並みに快適に過ごせます。
Q. 四国一周の運転は大変ですか?
A. 全行程を一度に走ると疲労が溜まります。
だからこそ、本記事で紹介したような質の高い旅館や温泉を事前に手配し、その日の疲れをしっかりリセットすることが成功の鍵です。

宿泊・航空券の手配は「ダイナミックパッケージ」が最適

限られた休暇を最大限に活かすなら、遠方からすべて自走する体力勝負はおすすめしません。
「現地の空港まで飛行機で向かい、現地でレンタカーを借りる」というスマートな選択肢がベストです。

旅行業界のアナリストによれば、航空券と宿泊施設、そしてレンタカーを自由に組み合わせられる「ダイナミックパッケージ」は、別々に手配するよりも手配漏れのリスクがなく、費用対効果も高いため、大人の周遊旅行に最も推奨される手配方法です。
別々に手配する手間と不安を省き、旅の「癒やし」に集中するために、大手旅行代理店のパッケージプランを賢く活用しましょう。

✈️ 四国への航空券・新幹線+宿泊を一括予約

別々に手配するよりもトータル費用が安くなることが多く、万が一の天候不良やトラブル時も窓口が一つなので安心です。オプションで「レンタカー」も同時手配できるため、手配漏れを防げます。

💡 予約のコツ
行きと帰りの空港が違う場合(乗り捨て)は、JTBや楽天トラベルの航空券付きプランでホテルを選んだ後、「レンタカーを追加する」を選択すると、四国一周のルートに合わせた手配が一番スムーズに完結します。

まとめ

四国の大自然と空海ゆかりの地を巡るドライブ・ツーリングは、単なる観光ではありません。
情報過多な日常から離れ、美しい景色と静寂の中で「いま、この瞬間」の自分を取り戻すための、最高のリセット・プログラムです。

思い立った時が、お大師さんに呼ばれた時です。
次の大型連休は、便利な旅行サービスを使って道中の不安をなくし、ただ「感じること」に集中する四国の旅へ出かけてみませんか。

人気の絶景宿や道後温泉の高級旅館、そして便利なレンタカーは、ゴールデンウィークや夏季休暇の前にはすぐに予約が埋まってしまいます。
まずは、今回ご紹介したルートの航空券・レンタカーと宿の空き状況をチェックし、素晴らしい旅の計画をスタートさせてみてくださいね。

詩浪人(しろうと)

「詩浪人(しろうと)」というペンネームには、“専門家ではないが、知ろうとする人”という意味を込めています。
既存の枠にとらわれず、自由な発想で多様な分野を巡りながら、知的好奇心と探究心を大切に情報発信を続けています。

エレクトロニクス分野の技術者として長年、企業の研究開発に従事。
基礎研究分野での学会活動から業務用や民生用の製品開発まで、幅広い実務経験を積んできました。
こうした理系のバックグラウンドを活かし、客観性と論理性をベースに最新動向をわかりやすく解説することを心がけています。

一方で、個人的には長年にわたり「真理の探究」をライフワークとしています。
仏教や精神世界の思想に触れながら、日々瞑想を実践し、心身の調和や自己成長を大切にしています。
また、身体面ではヨガとピラティスを長年継続し、心と身体のバランスを意識した生活を送っています。

当ブログ運営の理念
これまでの経験や知見を分かち合うとともに、読者の「知りたい!」に応える知的な情報サイトを目指しています。
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